サイレントピアノ(消音ピアノ)の内部は掃除が大事です

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近頃増えてきつつある消音タイプのピアノの内部です

先日ユーザー様の定期調律に行ってまいりました

ピアノアクションを外し、鍵盤を外すと下にセンサーがあります

このセンサーはプラスティックのような素材で割れも生じるので慎重に外す必要があります

なるべくやりたくない作業でもありますが

機械ものは、ほこりと湿気に弱いので、毎年の掃除はユーザー様の為に細心の注意をして行います

sirentpiano2

横からみるとこんな状態になっています

sirentpiano1

ほこりを除去したので綺麗でしょ?

鍵盤の下をようくみるとセンサーがありますが、わかりづらいかも

この鉄板の間を通過するスピードを検知して音量を変えてるんですよ

だから掃除はすごく大事です

 

サイレントも調整が良くなってきたので

おおよそ通常のタッチ感と遜色はありませんが

深く追求すると、あともう少し技術を進めていただけるといいな~

ただ音を出さないように、鳴る作業を止めるというのは

凄く難しい事なんだと思います

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