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「ご自宅のピアノをもっともっと楽しみたい」
「我が家の宝物なので大切にしたい」
と、お考えなら、当方にお任せ下さいませ

30年以上のキャリアを持ち、「一般社団法人日本ピアノ調律師協会」に技術研修などで常に技術を研鑽しております

暫く放置してしまったピアノをあの頃のように蘇らせたい、
音を良くしたい、タッチを良くしたい、またピアノを移動したい、
消音装置をつけたいな~とか、アップライトの連打性を向上させるグランフィールというものもあります

当方はピアノの調律はバランス感覚と空間認識的な音の広がり方の調整だと考えています
調律の仕方で音は変わります。弾き心地もほんのコンマ1ミリの内部調整で変わって来るのです。弾きたい気持ちになるタッチ感ってあるのです。

『ピアノはとても魅力の高い楽器、楽器の王様と称されています』、是非ご依頼くださいませ。


その他、中古ピアノ販売・ピアノ教室などを取り扱っております。


〒520-0851 滋賀県大津市唐橋町17-5 第一唐橋ビル1F 北側
お問い合わせ  (077)576-2236

 定期ピアノ調律料金(縦型ピアノ)1年ごと  11000円(税別)
定期ピアノ調律料金(グランドピアノ)1年ごと  12000円(税別)
お持ちのピアノに『消音装置の販売、取り付け承ります』
後付で出来る消音ユニット、光センサーなのでタッチを極力影響させずに取付出来ます
YAMAHAのピアノにはYAMAHA製の消音ユニットか、GENIOシステム、コルグ社のもの
その他のメーカーならGENIOシステムがお勧め、
鍵盤を傷つけず「なんと今ではシールを貼るだけ」で光センサーを感知させるという画期的な商品
夜でも弾けて、本格ピアノタッチで楽しめる電子ピアノと考えても好いかも知れませんね
取付費込みで「10万円程度(税別)から」(GENIO Classicα)

 『弾きやすいピアノにする為に』
心地良く弾ける、着地感が伝わり、鍵盤の動きに早く打弦が付いてくる
これを実現する為の作業の一部です


鍵盤の深さの調整、
鍵盤の下には写真で見てもらってるように、一つ一つの鍵盤に
緑色の丸いクロスの下に左側にあるような紙を入れて深さの調整をするようになってます
黄色で0.15ミリの厚み、白で0.3ミリ、灰色で0.6ミリ。これを組み合わせます
ピアノは「アフタータッチ」が命です。そこが電子ピアノとの圧倒的な違い
このペーパーと他の寸法の関係性ででアフターの量を調整する、ピアノ調整の肝です!




叩き終ったハンマーが次の打弦の為にストップを掛ける距離を調整します
この打弦を止めるって感覚は、「鐘を打つようなもの」かも知れないと思う事があります。適度に鐘を打ってからハンマーを離すようにしてやった方が、鐘は美しく響きますよね
特に高音部は美しく感じるように思います。しかし、打弦の連打を思うと距離はあまり離せません
10ミリ程度の方がタッチはすっきりする。その両方の兼ね合い、まさに技術の見せ所です


滋賀県の某所にて、エテルナピアノの復旧を依頼されました。
エテルナは中身はヤマハです

(下)ハンマーは汚れていて音もペシペシって表現がぴったりな感じです



(下)ファイリングという作業を行いハンマーを復旧、音をしっかりさせる為の処理をしました
弦に正しくハンマーが当たるように調整する事もこのファイリング作業が前提です



(下)鍵盤を外してみるとホコリだらけ、オマケにフェルトの虫食いがありました
放置すると必ずフェルトを食う虫が入ってきます
フラノ地の洋服を食べる虫と同じ虫がつきます
ピアノの中のフェルトって虫にすれば有り難い餌なんですよ。



(下)ホコリを除去、ピンなどを磨きました、ピンが錆びたり汚れたりしていると
雑音が生じたり、動きが悪くなったりします。これ案外重要な事なのです。
ちょっと映りが悪くて確認できませんが、ピンはかなり綺麗になっているんですよ。
こういう面もあり定期調律が1年以内とか必要になってくるのですね~
調律は音調整だけではありません




piano-tune440.com                                                      angel