ブログ

 

令和3年4月15日

「上手いな~この娘」

 Youtube を見ていて、キーボードのデモビデオでドラムスを叩いている娘さんを見つけて感心しました、楽しんでるみたいに叩くのがカッコイイ!なっだか手首の柔らかさが違いますね
「キーボードのデモビデオ(リンク)」「The Pocket Queen(リンク)」って云うんだって

令和3年4月8日

「電子ピアノの体感記」

 今日は入学式が行われていたようで、新入生の姿が見られました。ほんとに早くコロナの問題が落ち着くと良いのにな~と改めて思います。
教室の生徒さんが、住宅事情でどうしても電子ピアノの選択しかないという事で、最新の電子ピアノ事情を調査して来ました。中古ピアノの選び方のページに書き込みました。ちょっとマニアックになりますが、ピアノ技術者から見た電子ピアノ感という事で、決して電子ピアノを否定するのでなく、発展途上なんでしょうね

令和3年3月26日

「画像・動画のサムネイルが表示されなくなった」

ウインドウズのアップデートがされてから、画像・動画のサムネイルが表示されなくなりました。対処としてプログラムの削除で近日のプログラムで自分でコントロールしていない3つのプログラムを削除して再起動すると、サムネイルが表示されだしました。こんな症状をマイクロソフトは把握していなかったのでしょうか?天下のプログラマーの集団のような企業です。まったく信じられません。素人みたいな仕事をしていると将来倒産しますよ。しかしライバル社のアップル社は、「アップルTVがどうのって」朝早くからメールが届く有り様。興味ないです。そんなメール迷惑です。そんなメールをiPhoneを買った登録を利用してユーザーに送ってくるとは、随分ハラスメントなやり方ですね。だめだどっちも

令和3年2月25日

「ケイシー・マスグレイブスにハマって」

話が途中から訳が分からなくなるというブログを書いて以来、放置してしまいましたが、(汗)。コロナもワクチンが出て来て、まぁ何とか収まっていくのでは無いかと世界中の人々を思うと少し安心した、今日この頃ですが、皆さんはお味はいかがですか?。
 この前、お客さんとの音楽談義から「ケイシー・マスグレイブス」というブスを、、じゃありませんわ、カントリーシンガーになるのかな?ジャンルの枠に収まり切れないような素晴らしいミュージシャンのCD「GOLDEN HOUR」を紹介してもらい、グラミーを受賞したものなのかな?帰ってAmazon musicでチェックして以来、もう!ヘビーローテーションです!!。そうとう気に入りました。
 偉そうに言える人間ではないんですが、宇多田ヒカルさんにも通ずるような空気感をカントリーに持ってきたというような、アレンジャーも素晴らしいんでしょうね、でもメロディーがカントリーの素朴さを失わずに、それでいてお洒落で、なんかやっぱりこういう人は、宇多田さんにしても共通するものがありますね、音に、なにかしっかりとした粒があふれたような、、、素晴らしいです、もう色んな人に聴いて貰いたいのです。

令和3年1月21日

「環境に対する責任、人間のやっている事」

難しい仕組みだろうから、自分でよく分からない事を書くのはどうかとも思うのですが、ずっと「コロナ禍問題」が起きた原因に環境の問題があったのではないかと思います。                    「クラピア」という植物があるそうですが、雑草管理に対して人間が開発した植物で、他の雑草の発生を抑制して芝生よりも刈り取りなどが、ローメンテナンスで、且つ花を咲かせる見た眼の良さを兼ね備えているそうです。地面をコンクリートで固めるのでなく雑草で雑草を抑制する「植物のコンクリート」と言える物のようです。環境問題、CO2の問題にも力を持っているようですね、、「馬」という動物も、ある程度の頭数を管理して共存する為には、昔は馬は今でいうトラック的な仕事やタクシーのような仕事があったけど、現代は車の出現で無くなったので、そこで登場したのが「競馬」という仕事。でも競馬は人間にとって常習性も持ち合わせている賭博なので管理されてなければならない難しい一面も持っています。また馬はスポーツとしての乗馬やペットとしてのニーズもある訳で、そこで餌のコストの問題や餌を育てるのに環境の問題も併せ持っている。それらすべてが上手く世の中にフィットするように人間がやる仕事があるのでしょうね。そういう事にもっと取り組んで行けたら、コロナのようなウイルスの発生は今後、抑えられるのかも知れません、大きな反省をしなければいけないでしょうね

令和2年12月9日

「あれから40年」

あれから40年と書けば、もう「ピーン!」と来るんじゃないでしょうか。ジョンレノンが凶弾に倒れた日からもう40年です。現地は8日の夜、こちらは9日の朝、本当に信じられないニュースが飛び込んで来ました。生きていると色々な事があります、神戸の震災、東日本大震災や津波、そしてコロナの流行、自分にとってはそれに匹敵する衝撃でした。眼の前が真っ暗になったような感覚に陥りました。小学5年生の時にビートルズを知りそれ以来、部屋の壁中にはビートルズのポスターを張って、ギターを始め、ピアノの興味を持ち、四六時中彼らの事を考えてたようにさえ思えます。何をどう考えてたのか分かりませんが、きっとそれまでに聴いてた音楽と全然違ったのでしょう、4人で演奏して歌コーラスも全部やってしまう、楽器を演奏しながら、歌の楽器も上手いし、そつがないアレンジで、それがカッコ良くて仕方無かったのでしょう。絵になる4人なんですよね、アビーロードの歩道と足元とかレット・イット・ビーのジャケットとか今でもアレンジされる原本にされますから、こうやって音楽関係で仕事が出来てなんとか生活できるというのは、彼らが居てだったし、彼らに改めて感謝の気持ちを持って今日は過ごそうかな

令和2年12月1日

「Let it Be」

収まるどころか、益々拡大してゆくコロナ、一体いつ収まるのか心配、不安はつのるし、影響は色々出始めて、感染防止が先か経済を回す必要も追うのか、毎日のようにメディアで取り上げられています。なんだかんだ言って政治家も今は大変だと思います。コロナも領海侵犯もオリンピックも同時に大きな問題を考えなきゃいけない、前首相の花見の問題だってあるし、一般市民でもお金や仕事や個人的な問題にコロナと、ストレスはそろそろピークに向かって行く状況な訳で、それがもっとマクロになって抱えている、少し同情さえ今回はしてしまうのです。すべて「Let it be なるようになる」と心穏やかに心掛ける事なのかも知れません、その言葉の中に祈りのようなニュアンスがありますね。好きなヴァースは2番の歌詞で「傷ついた人々が共に寄り添い生きる時、そこに答えがある」「離れ離れになった人もいつか巡り合うチャンスはある、その日こそが答え」今まさに沁みます

令和2年11月20日

「新型コロナ」

唐橋は一応観光地でもあります。もう少し南へ下ると石山寺があり旅館が立ち並んでいます。今コロナで観光関係や飲食関係は大きな打撃を受けています。仲良くさせて頂いている知り合いの旅館も廃業で、非常に悲しい事態です。ピアノ関係には直接影響は表立っては少なく見えるかも知れません、楽器販売にウエイトのある楽器店の販売実態はあからさまに大変だと思います。しかし我々も大きな影響を受けています。それは発表会です。状況の変わるコロナ対策で発表会の開催時期や内容を考え直す必要が変化に応じて出てきています。変化に応じて取り決めても半年後の状況は不明、どうなる事やら本当に分かりません、発表会はクラスターのリスクもあるわけで、それに対策で損失を出すわけにも行きませんから、ホールのキャンセル料を返金しないという通知も届いたりしています。そんな通知は公共の自治体のする事でしょうかねぇ~疑問です。それでは開催自体が困難になる事も、、しかしそうするなら教室自体の存続にも関わる事も起こってくるのでしょうね。困ったものです、コロナ、、、非常に大きな影響を受けています

令和2年10月3日

「中古ピアノ修繕研修会」

昨日は、先輩調律師の工房にお邪魔して、中古ピアノの修繕で苦労する部分に関してのテクニックなどを教えて頂く研修会に参加して参りました。調律師協会の研修外で僕が個人的に企画した会で、普段修理で苦労している部分の対策法に対して色々なアイデアで突破する方法等を教えて頂きました。どうしても個人で仕事をしていると情報不足な部分もあって、「なるほどな~」と感じたり、自分自身のアイデア不足を感じたりしました。これでまた1ランク魅力のアップしたピアノを提供してゆく事が出来るし、今の定期顧客さんにフィードバックする事が出来ます。企画して良かった。

令和2年8月17日

「お盆も終わって」

お盆休みも終わって、再び仕事の問いあわせなどが入ってくるようになりました。でも今日は特別な予定がなかった為、人気大型スーパーの「C」に行って来ました。5年ぐらい前からこの「C」の会員になっています。いつもは、お酢だの、海鮮ものや、鶏肉、豚肉を買うのですが、ダイエットに牛肉のブロックなどを買って、炭水化物抜きダイエットをしようと思いまして、で、グラム200円程度のブロック牛肉を7千円分と大量に購入して、お昼に早速焼いて食べてみました。念には念を入れて柔らかくなるよう、20分程度、料理酒とニンニクの擦り下ろしに漬けて、、、、しかしこれが肉が固い!旨さがあまりない!。テレビ等では「美味しい、美味しい」と噂されていますが、豚肉は悪くないけど、グラム200円程度の牛はやっぱり駄目でした。「C」と言えどもダメなものはダメですわ、(個人の感想です)残りどっさりあるのに、どう食べきろうか、、、

令和2年6月28日

「amzon music」

ここのところ、amazon musicという音楽配信サービスに加入しています。色々なミュージシャンの曲をインターネットで選んで聴く事が出来る。6500万曲が登録されているそうです。と言ってもどうしても偏った選曲になってしまいがちですが、クラシック等は有名な作曲家でもほぼ聴いた事のないような曲を聴けて新しい発見が出来るのは楽しいものです。最近ではシューベルトのピアノソナタを幾つか聴いてみました。歌曲の王と呼ばれていてそちらで有名な曲は多いのですが、ピアノソナタは余り聴く機会がありませんよね、ちょっとベートーヴェンに似ていて、やっぱりロマン派の先駆けなのでそういう雰囲気も加味されている感じで良いですね。あとはジャズの女性ヴォーカリストものも、好みのものを探しています。他にも音楽配信サイトはあると思います。お好みのサイトを探して始めてみられてはいかがでしょう。

令和2年6月12日

「楽器店」

実際の中身が今どうなって居るのか、勤めているわけでないので確かな事じゃないですが、同じようなコンテンツで仕事をしている自分の眼から見て色々思う処があります。
 30年ほど前は、習い事と言えばピアノだった、今ほどコンテンツも多彩で無かったし、それに人々の経済状況も今よりずっと良かった、30年程前より我々の生活は苦しくなっているのは事実だと思う
 昔は音楽教室として募集すると多くの生徒さんが集まったし、グループレッスンなどと言って1クラス10人12人なんて状態でやっていた。今は4,5人で1クラスだと聴く。ピアノ・エレクトーンも昔はよく売れたものだが、最近は新品ピアノは凄く高額で売れず、中古ピアノとかの販売さえも厳しくなっている。それに実際ピアノ1台売っても車とかに比べて利益率は低いと思う。では楽器店はどのようにして生き残っているのだろうか?私自身も疑問で仕方ない。私も実際ぜんぜん余裕などないけど、独り者なのでなんとか生きているし、従業員もいないから、でも従業員も抱える楽器店はどうなのか?昔は楽器店はブラック企業が多かったと思います、私の勤めていた楽器店も無茶苦茶でした。それもあってか6、7年ほど前に倒産しています、今は同じやり方は通用しません。と考えると今後は楽器店の存在は色々形を変えてゆくのかも知れないし、驚く事が起こるっても不思議では無いのかも知れません。色々な業界でコロナショックが引き金になっているケースも多い状況ですから、そういう気がしてならないのですが、、、

令和2年6月7日

「自分らしく」

お昼に電話でピアノの修理の問い合わせがあった。知り合いからピアノを譲ってもらえるらしいが、再生に費用がいくらぐらい掛かるのかが知りたいとの事。娘さんがピアノをやりたいらしく、現物を自分も見て居ないので正確な事は言えないけど、その気持ちに応えてあげたいと思って回答している自分が居た。
 少し前にNHKで古いオーディオカセットデッキを直しているおっちゃんや、最近でも駅前で色々な揚げ物の店を一人でやってるおっちゃん。見て居て素敵だな~と思う人達にテレビで見て共感したし、利益とか店舗の維持費とかそれは横に置いておいて、他の人じゃない自分らしい仕事を、せっかく独立してやっているのだから、そんな風に生きたいと改めて思ってたからかな~、影響されやすいな~僕は、w でもコロナで色々先は心配だけど自分らしくやっていたら良いのかな

令和2年6月4日

「また車のバンパーを、こすってしまった」

昨日、今日と調律の仕事の方では満足の行く感じが得られたように思い。自己満足していましたが、帰り道で路地に入り込んでしまい脱出にバンクで長々と坂を下ってゆく事になってしまって、途中で民家の塀に軽く車のバンパーを擦ってしまいました。脱出に協力してくれた近所のおっちゃんありがとうございました。おっちゃんのお陰で被害は最小限に、しかし更に帰り道、うちの近くの道で対向車をすれ違うのに避けたところ電柱に軽くミラーを当ててしまいました。傷もなくミラーの動きにも支障はなかったのですが、今日はそんな日と、それ以上は車に乗るのをやめました。人間ってやっぱり「こういう日」という傾向の「気」みたいなものがあるのかなぁ「えっ単に下手って」?左様でございます

令和2年5月31日

「再開」

やっと、コロナウイルス騒動もひと段落がついて、明日より色々な施設が営業再開するようです。うちも音楽教室が完全通常モードに戻ります。ピアノ調律に関しては5月前半は余り仕事が出来ませんでしたが、後半は既にいつもと変わらない状態で過ごす事が出来ました。半月の空白は少し痛かったですが、もっと世の中では影響を受けてた業種があるので、比べると有難い状態だったのじゃないかと思います。
 明日からスポーツジムも再開されるとの事で、2か月近くのブランクを明日から埋めなきゃいけませんが、全然自信がありません。一度切れた気持ちを戻すのは難しいですね。でもやはり運動しないと身体の方が心配なのでやらないとね~これ以上身体を放置すると足腰に影響はきっと出ますから、しかしよくこの間に太らなかった事だけは自分で自分を褒めたいです、笑

令和2年5月19日

コロナ騒動

この数か月間、世の中はコロナウイルスの影響で遂にはレナウンまで倒産です。滋賀でもロイヤルオークホテルが廃業しました。1秒でも早い経済救済の施策の実行が大切だったのに、今の政府は仕事が遅いですね、10万円の給付金とやらも何時になる事やら、おまけに手続きの複雑さ、何を恐れているのでしょう?むしろその手続きに掛かる費用が勿体ないのじゃないかと思うのですけど、
 しかし、何事もコロナウイルスのせいにしても解決する訳ではありませんので、自分たちもお役所などのせいだけど、そう言っていても仕方ない、やれる限りの事をやらなければいけない訳ですが、昨日調律の件でお電話したピアノの先生が「生徒がコロナのせいと云う事で、休み中に練習しなくても良いんだという時間が発生してしまって、その途切れた気持ちが戻らない子もいるだろうと思ってる」と言われてました。それに加えるなら、こういう時って大人も「ああだから、こうだから」と理由をつけて楽に走って、後で「あれが無かったらなぁ~」なんて言うパターンの時なんでしょうね、現在は、、、


令和2年4月26日

ヴァージョンアップもほどほどに

お休みで出かける気も起らないので、部屋を整理していたら懐かしいラジオのカセットテープが出てきて以前に買っていた、カセットテープをmp3データに変換できる小型のカセット変換レコーダーでmp3データに変換してました。最初は使い方が分からなかったけど、いじってる間に判明して、ウインドウズってヴァージョンが上がると機材もファームアップする必要があって、マックよりきっと回数が多いんだと思う何かとそういう操作をさせられてる。今回もヴァージョンの低いものから順番に手順を守らないとパソコンがフリーズして苦労しましたわ。

 

令和2年4月23日

末日からゴールデンウィークに向けて

やはり自宅に籠る事が多くなると思います。インスタントものを少し多めにストックして、毎日そんな食生活です。なのに「NHK」は、しっかり請求書を送って来ますね
 各家庭から数千円、これ集めると強烈な金額になってると思います。そんなに必要なんですか?月300円とかでも充分に成立するんじゃない?設備の面での費用もかさむとしても、それなら500円でどうでしょう?そんなもんじゃないですか?知らんけど(関西人得意の知らんけど)また政治家と関係してるのかな
 じゃあさ、国民のニーズを良く考えて番組を作ってほしい。緊急事態中ですよ、教育CH夜1時終了だって?なんやそれ!BSなども利用して子供むけアニメでも良いし、スポーツの過去番組でもいいし、映画でも良いし、自粛期間に楽しめるコンテンツ、NHKこそ、たっぷり流すべきじゃない?


令和2年4月22日

新型コロナ問題による当社音楽教室の対応について

新型コロナ感染問題で、教室を休講にするのか非常に難しい選択に迫られています。休業要請には当教室は該当しておらず、自粛という選択になるのですが、滋賀県のこの状態を「自粛とするなら夏場や秋口に自粛解除する状態が訪れるのだろうか?」そんなに休業状態が続くと存続も危ぶまれます。終息が先か閉鎖が先か、、、見てみると今日の感染者の状況は12名もいますが、大津の市役所のクラスターと草津の医療機関のクラスターが殆どの数の内容です。緊急事態宣言でも判断のラインがなく、感染者数でもラインがありません。独自の判断になります。まずはまだ感染者数などの状況を見守って判断をするしかないのですよ、非常に難しい選択をしなければなりません。

 

令和2年4月16日

新型コロナ感染者数

滋賀県のコロナ感染者数、今日は0件と思いきや5名の感染者が出ました。ニチコン関係がやはり増加しているようです。他にも草津市で数名。大津の公務員の自宅待機120名は良い判断だったと思います。それでも大阪や東京などとは比較にならない感染者数で、なんとかこのまま増えて行かずに推移してゆく事を願っています。京都の感染者数の推移がやはり滋賀に影響を及ぼして来るように思います。大阪や京都がひと段落すれば、滋賀はほんの数名の状態で平行線を辿ってゆくのではと思います。毎日その京都・大阪の数字を気にかけています。しかしこれは、夏場に急に勢いを失わないなら、当分続いてしまう可能性もありで専門家は夏場は関係ないと言いますが、すべてが実証のない初の事ですので、良い意味で外れることを期待しています。でないと唐橋の店を撤退という事すら考えないといけなくなる訳で、でもうちがそうなるなら世の中全体がもっと大変な状況になっている訳です。

 

令和2年4月15日

ジョギング

思い立って、今年に入ってから3日に2日はジョギングを軽く30分程度続けています。効果として「50肩」の痛みはなくなりました。あと毎日起きるとき軽快に起き上がれます。それによく眠れます。少しづつですがダイエットにもなっています。階段を上がるときの膝の違和感もなくなりました。
 やるのは毎日めんどくさいです。でも効果は非常にあるのでやるしかなく、走るのが嫌で毎日時間が経つのが早く感じるほどで、でもまぁ、ホントに仕方ない運動は必要な事なんですね~

 

令和2年4月14日

断捨離、、

教室の高低自在椅子が古くなって、壊れたら危険な為、新しい椅子と取り換えた事をきっかけに、家にある使用してない物も整理してクリーンセンターに捨てに行く事にしました。久々に行った京都の南部クリーンセンターですが、「ここだっけな~?」と場所のイメージも違って、更に記憶では、ベルトコンベアみたいなもの目掛けて、捨てるものを落として行ったとあったのですが、場所の番号を指定されその大きな扉の前に捨てる物を並べて行って後は作業員さんにお任せするという形でした。何かの記憶と混ざってしまってるのだろうか、、、
 出来ればゴミを出さないのが理想なのですが、両親が亡くなって不必要になったものが多くありました。その品には思い出もあるのですが、逆に想いを絶つ必要も生きてゆくには必要な事だと思います。それもまた上手に生きる術なのかも知れませんね
 生きるって大変な事であります、企業が生きるのも同じで、コロナウイルスが拡散してしまい休業をやむなくされている企業など、従業員がいれば、可能な仕事の量は増えるのですが、こういう時にお金が入らないのに給料をだす必要がある、これがゼロからマイナスにしか発生しない出費という状況は、想像以上に非常に大きい痛みがあるのですよね、バタバタとお店が潰れてはコロナ問題解決後の経済の再生も遅れてしまいます。これを救えるのは「お国」だけです。

 

令和2年2月10日

消音装置のついたピアノ

代はご近所にピアノの練習音が迷惑にならないように、ピアノのアクションにストッパーがセットされ、弦に当たる寸前で止めて、音を出させず、代わりに鍵盤の下に取り付けられたセンサーを機械が読み取って電子音を発生させてヘッドフォーンで演奏音が聴けるというピアノが誕生しました。もうその装置が世に出て25年以上が経つ事となり、センサーの変更や音源の進化で製品のアップグレードが成されて来ました
 センサーは昔は金属で出来ていたものがプラスティックの薄いシートになったり、レバー式だった物が、シールになってセンサーに近づくスピードを感知する方式に代わっていたり、技術の進化はすごいです
 ここで、消音ピアノで一番の問題になるのが、「タッチ感」です。普通にメーカー指定の寸法で取り付けるだけだと心地良いタッチは消えてしまいます。メーカーは兎に角、音を出さない事に拘る必要があるのです、その割にストッパーの強度はそれほどでも無い矛盾を自分は感じますが、今の技術ならもっと強度のあるものが出来るハズ。でも、おそらく問題は強度を上げてピアノの内部にどのように取り付けるか、そのスペースに頭を抱えているのかも知れません
 現状で我々調律師が出来る事は、いかにストッパーの距離を弦に近く設定するか、またアフタータッチと呼ばれるタッチ感をガタガタにしてしまわないように各寸法をどのように工夫するかです。これを上手くやれると、ある程度ユーザーの満足を得られるのですが、先ほども述べたようにストッパーを出来る限り弦に近づけたいのは消音機能の第一ポイントです、稀に小さく音が出てしまった場合には故障ではありませんので、少し当たりが付いてストッパー位置がズレただけです。慌てず調律師に相談して下さい。これをクレームのように扱われた場合、我々は、やはりタッチ感をある程度まで諦めるしかなくなるのです。最近そんな事があった訳ではないのですが、消音装置というものを少し皆様に理解していただけると、購入の際の役にも立つし、機能の理解が深くなると思い書いてみました
 あとは、特にここ10年ぐらいの消音装置は音が非常に良くなったので、2万円近くする優秀なヘッドフォーンを使用してもらうと更に楽しめます。特に半開放型のヘッドフォーンが空間感覚が良いのでお薦めです。付属のヘッドフォーンではせっかくの音の良化を感じる事は出来ないと思います。高くつきますけど、、、
 正直言って元々は音を大きく出したい設計で作られているピアノという楽器の音を、逆に鳴らさないようにすると云うベクトルに作られた装置ですので、自然なものではありません、機械の故障も有るし、部品の調達も数十年経つと出来なくなる可能性は機械ですのであります。それらを理解して使用される、求められるのが良いと私の感覚としては、そう捉えています。

 

 

令和2年1月27日

調律記録カードで、我々技術サイドは何を見ているのか?

 アノの中には「調律記録カード」というメモが入っています。調律のたびに合わせたピッチと担当者の名前、日付や特記事項を記入して入れて置くものです
先ず、前回にピッチという基準音を何ヘルツで合わせたのか?を確認します。そして今までどれぐらい全体に音が下がったのか?を把握します。それから特別気になった事は無いのか?前回は誰が調律を行ったのか?などを知る事が出来ます
 それから、実は重要な事でもあるのですが、「このお客様は定期的に調律を実施していてピアノをどこまで大切に考えているのか?」を我々としては測る事が出来るのです。
 「期待には応えてあげたいと思うのが人の人情というもの」、やはり先を見据えた部品のちょっとした交換などをサービスでしてあげようかと考えるものです。20年、30年後に「この人に任せていて本当に良かった」と思われたいじゃないですか、その為にも普段から色々勉強し試行錯誤してやっているのですから
 バラバラと時期が異なってるお客様にどうしてサービス領域にまで身を削ろうとしますでしょうか?お人好しでは商売は成り立ちませんからね~
 あと一番、嫌なのが、公共施設などが多いのですが、とんでもない状態のピアノを頼まれて予算が限っていて、それでも自分の名前を記録用紙に残さなきゃいけない時「俺が悪いんじゃないからな~!」と書き込みたい気分になりますよ。汚名を残すような感じでイヤなのです。
 それぐらい「調律カード」って重要なモノなのです。

 

令和2年1月6日

年の暮れから預かっていたピアノの修理の目処が立ちました。正月は元旦ぐらいでしたお休みしたのは、、、今回のピアノはヤマハのYUX、置かれていた場所と管理が非常に良くなかったので、錆と虫食いに随分とやられていました。所有者が変わるという事なので、これからは大事にして頂けるといいな

低音巻線にボン線という響かない状態の弦が10数本あった為と弦が全体に錆ついていて、おまけに張力を支えるトルクも低下していました。この際に全弦交換が必要という判断で、全部の弦を外し、新しい弦に張替えと、ピンブロックとチューニングピンを交換、ピントルクの復旧も致しました
(下の写真)は右半分はピンブロックを打ち込んだ状態、左は古い弦、チューニングピン、ピンブロックを除去した状態です

(下写真)新しいピンを打ち込んで、弦交換の下準備です
新しいピンは光って綺麗なものです。

(下写真、こんな風に弦を張ってゆくのですが、なかなか体力の要る作業です。正月休みが潰れるわけですよ

(下写真)アクションは家に持ち帰って、ブライドルテープ、フレンジコード、センターピンの不具合交換、バラシての磨き清掃など、更には鍵盤もバランス、フロントの両フェルトの総交換、これにも時間が掛かりました。再びピアノにセットします。

あとは、調律を何度も繰り返すのとハンマーフェルトの調整をして、良い音が出るように仕上げて行きます
(下写真)とりあえず、まだまだ調整は残ってますが、ピアノらしくなりました。

 

 

 

令和2年1月5日

あけましておめでとうございます。
年早々の話でもない、すごく個人的な趣味の話ですが、高校時代からジャンルでいう「プログレッシブ・ロック」というものが好きでして、当時は歌ものが好きだったのですが、イエスやフロイドと言ったような、、、それがだんだんとクラッシックを経た為かインストものも好み出し、EL&P(EL&Tじゃないですよ)やクリムゾンの後期などをよく聞くようになりました。
となると、グレッグ・レイクというベーシストの偉大さを思います。あのBeatlesの後の「TOTO」に通ずるようなアダルトコンテンポラリーなサウンドの先駆けとなった(トランジスタで結果的に)Album「アビーロード」をチャート1位から降ろした(そのうち落ちただろうけど)新人バンドで抜いたというのが驚くべき「クリムゾン宮殿」の時のメンバーで作曲ボーカルにも関わり、そしてキース・エマーソンという物凄いキーボード奏者と同じく後にクリムゾンに逆流するドラマー、カール・パーマーを世に出し、エマーソン・レイク&パーマーというバンドを成功させる訳です。
でも、才能のある人というのは早死にする人が多いのか、太りすぎたのか(笑)、もう今はあの世の方に、エマーソンさんも亡くなり、3人も、もう1人だけですからね~、
私は「4部作」に入ってる「海賊」という曲はベルリオーズの序曲のアレンジものだと最近まで思っていましたが、これが間違えでオリジナルだったんですね~クラシックの作曲家の曲とばかり思ってしまう程の出来栄え、これはポール・マッカートニー級じゃないでしょうか、
ポップスの場合、4分以内に作品を纏めなさいと作曲の先生に教わりましたが、曲というのは長くても聞かせる力があれば良い訳で「ヘイ・ジュード」しかり、こういったプログレ・ロックの曲の力はやっぱり有ったんじゃないかな~と思いますね

 

令和元年9月26日

今日、仕事中にお電話が掛かって来て、「電子ピアノの鍵盤の戻りが遅い箇所があって修理して貰えないか?」と、、、
でも、アコースティックピアノと電子ピアノでは部品も構造も違うもので、それはメーカーでしか難しいんじゃないかと思います。ピアノの場合はメーカーや機種により少々の違いがあれど、基本的な構造は変わらないものなので対応出来ますが、そこが電子ピアノとノーマルなピアノとの違いでもあります。
 メーカーに問い合わせられたそうですが、現在の機種でなく昔の型式の為、修理を受け付けて貰えてなかったそうで、うちに問い合わせされたそうです。「電化製品ですからね、電子ピアノは」キーボードの鍵盤に抵抗をつけ、強弱が付くように高度なセンサーをつけたものです。なので、10年、20年使用とは行かないように、、、

 

令和元年8月27日

 分はコーヒーが好きで、一日に何杯も飲んでいます。今日はそんな事をよく知って下さってるお客様の所にお伺いしたので、仕事をしながら3杯以上も「おかわり」を入れて頂いた。しかしエスプレッソと味がどう違うとか語れるような通でもなく、もっぱら僕はインスタントを入れる程度の趣向でして、自慢できるようなものは何も無いのです。むしろ夜に眠れずに余計な事をしてしまった事さえある、高校時代に片思いしていた女性にメールで告白文を送ってしまったという失態。今では逆に好きでも無ければ、気にもして無かったのに、本当に余計な事をしてしまったと後悔している。その時は何か頭がぼーっとしてた気がします。コーヒーはカフェインもあって良いというものでは無いのでしょうね~、でも飲まないとなにか物足りなく感じる自分がもう既にいるかも、、、最近は「UCCの114」というインスタントをチョイスしてます。そう言えば、いまは亡き親父もお袋もコーヒーが大好きだったな~

 

令和元年8月18日

 トップページに追記で、中古ピアノの個人売買などで憂慮して貰いたい話を加えました。というのもピアノは一般の方では、その状態というのは見極められるものでは、やはりないと思うのです。以前にお客様でも居られたのですが、譲ってもらったはいいけど、ちゃんと使えるようになるのか?と心配されてたケースもあり、ただピアノ線は劣化の具合が酷くなかったので、お客様の予算範囲で修理が出来たのですが、予想できない事態もやはりあります。フェルトの虫食いや錆付きが酷い場合は厄介な事態が起こります。また修理完了状態でオークションで落札したピアノの修理状態が非常に残念な状態だったケースもありました。入札する範囲をどう決めるか、その参考にでもなればと思いました。

 

令和元年5月28日

 ジャズピアニストの「オスカー・ピーターソン」のトラベリンオン(Travelin' on vol4)というアルバムが好きで、リマスターされていないかアマゾンを覗いていたら、CD自体がなかなか見つからない、ひょっとして廃盤?ピアノも重い音がしっかり録音されていて調律は狂ってるけど、それでも演奏とピアノ自体の音が充分カバーしていて聴き応えがあるんだけど、ようやく出てきたらSACD版しかも高価、ようやくCD版も出てきたけどリマスター版は無いようだ、ググってもCDの感想を書いてる人もいない。2曲目のEmilyはしっとりとした美しいバラード、3曲目のコルコバードは速弾きも圧巻です。名盤だと思うんだけどな~


 令和元年5月4日  

昨晩とあるアプリをダウンロードした後に、間違えて選択し違うアプリをダウンロードした事に気づきましたが、「とき既に遅し」もう一回必要だったアプリをダウンロード。しっかり2つ分の料金の引き落としの確認の通知が来ました。気を付けてるつもりだけど、画面が押す時にズレてて「ドキッ!!」ってする事がしばしば有ったけど、やっぱりそういうミスが起きてしまった。アマゾンとかなら直ぐになら取り消しできるけどダウンロードものは、無理ですから~あゝ勿体無い、便利なのも簡単なのも、裏返せば失敗も起きやすいですね~。(´;ω;`)ウゥゥ


 令和元年5月1日

 元号が変わりました、何か新年が明けたような世の中の雰囲気、でも税金処理の時の用紙を新しいものを貰いに行かねば、、振り返れば平成は戦争が無かったけど、3,4回大きな地震が起こりました。その印象が強いですね、まだまだ東北も九州の方も大変な生活をされてるようです。令和でそれがほんとに復旧すると良いですね、また新たな災害が起こらない事も願いたい、まだ神戸の地震の時の揺れた怖さと朝にテレビを付けた時の恐ろしさは脳裏に焼きついています。

平成31年4月26日

店頭の販売用ピアノの修理がほぼ完了しました。

低音部弦の全交換の途中の写真、右の方の弦の光沢が違うでしょう?わかりますでしょうか?、元の弦もそれほど音が劣化してた訳じゃないけど、15年20年先を思って交換しました。

全交換完了です。アクションを取り付けて弾いたら、やっぱり良いわ~替えて正解!

只今展示中!ヤマハU30Aです。販売予定価格40万円(税別)目立つ傷はありません。念には念を鍵盤蓋は塗装し直しました。ピッカピカ!内部の鍵盤フェルト系は全交換。かなり念入りに手を入れました。甲斐あってむっちゃ音が良い、グランドピアノのような輝きがあるというか、、タッチもむっちゃ心地良いです
欲しい!興味のある方は連絡ください。現物なので早いもの勝ち!

平成31年4月13日

ホームページのアドレス欄に「安全でないページ・・・・なんとか」という警告のような表示が出る、そういうハッキング対策のような暗号化されたページでないという意味なのか良くわかりませんが、httpにsをつけるhttps://になると消えるのだろうか?看板の表記から何から全部変更が必要になる。場合に寄っては新しいサイトに飛ばす技術を持ってれば良いのかな、でもそれも見る側は自動的に飛ばされるのは驚くものだし
こういうのは分からないけど、技術をもった連中が怪しいものを作って、その対策に新しい設定を有料で提供するものが出現する。「何?」ひょっとして同じ連中なのか?

 

平成31年3月21日

もう平成を打つのも、あと暫くですね。時間が過ぎてゆくというのか、消費税みたいに「変わる」と言っていて「変更なし」になったりするものじゃないんで4月から何ていう名になるのだろう
 先ほどプロ野球メジャーリーガーの「イチロー」さんが現役を退く事が明らかになった。今日は丁度3000本安打の映像とかが流れていて、やっぱり凄いな~と思って見ていたので、速報が流れた瞬間、ちょっとうるうるっと来てしまった。やっぱり寂しいよね~あんまり映像がしょっちゅう流れて来てた訳じゃないけど、まだまだ見たかったな~、しかし両親を失くしてから僕はどうも涙腺が弱くていかんな~、幼い頃は近所のガキ大将にイジメられてメソメソ泣いてた泣き虫な僕だけど、変に頑固さだけはあって人に使われるのが嫌で、こうして自分一人で仕事をしてる。それだけに色々辛い目にはあって来たが受け止められるようにはなって来たのに、涙腺って元々「強い弱い」があるのかも知れないですね


平成31年3月5日

今日は、「ピアノに定期調律、、、なぜ?」というお話をしておきたいと思います。

 一般にある程度新品から3年とか経つと、1年に1回の定期調律のお話が調律師からお客様にあると思います、新品の頃は弦が良く伸びるので半年とかで、3、4回来られたりするかも知れません。
 
 弦の伸びがある程度落ち着くと、季節の問題が影響します。ピアノは冬場に音は全体に上がるものなのです。今までの経験から見ると1Hzから2Hz冬場は音が高くなっているようです。我々は基本の音を442Hzだとか調整した記録を残すのですが、夏場に440Hzで合わせて冬に伺うと442Hzあたりになってるケースや、冬場に442Hzで合わせて、1年後の同じく冬場に行くと443Hz付近に上がってるケースがよくあります。夏場は夏場でその環境によってどう下るか?などある程度様子を記録したりしています、春、秋も
 
 1Hz下げるのは、そんなに難しい事でないですが、2Hz下げの調律は一旦3Hzぐらい下げの下調整を行う方が安定が良いかも知れません、大変なんです。2Hz上げも同様で、全体にそういう意味で同じ季節が望ましいですね
 後は湿気の状態で、金属部の錆かかりの防止、虫食いの予防、「フェルト」も冬場は暖房によって膨らむケースが非常に多いです。前年の夏にフェルトの幅などを調整して、「ぴったりだ~」と思ってると冬場にフェルトが膨らんで鍵盤の動きが悪くなるという事は嫌という程経験しています。なので同じ時期に調整したいのですよね、我々は、、、それが定期調律という意味なのです。

 

平成31年2月28日

早いもんですね~もう2月がおわろうとしてる。やっぱり31日の月からは3日少ないのは大きな事だけど、なぜ2月だけ、極端に短くなったのだろう、この3日を31日の月に振り分けたら良い話なのに、どこに不都合が生じるのだろうか?ネットで調べてみたら、「古代ローマ皇帝(アウグストゥス)のわがままで、自分の誕生月の8月を小の月から大の月に変えてしまったため・・・」なんだとか、なぜ古代の人に未だに現代人が振り回されなきゃならないのか?いや、振り回されてないと思っているんだろうね~
でも会社などはその3日の収入減は生じるだろうに、それなら平均して30の方が計算しやすい筈。何を文句言ってるか、というのも支払いを今日終えて、妙にお金が無いんですよね~w

 

平成31年2月16日

「羊と鋼の森」という映画が話題になっていましたが、今、古いピアノを修理していまして思う事があります。それぞれ意味は「羊=フェルト」「鋼=金属部品」「森=木材」でしょうか、ピアノを構成してる調律する時は金属のチューニングピンを回し、金属の弦を引っ張り、回してる時はチューニングピンが刺さっている木材の状態と対話するような感覚で音をセットします。フェルトその弦を打ってる「ハンマー」の状態が硬いのか?柔らかいのか?それを調整しますし、動きの悪い鍵盤はフェルトが膨張していたり、またすり減っていたり、フェルトってアイロンでもあてれば瞬時に馴染んでくれますが、そうは出来ない部品がほとんどで、こちらが変化を追いかけないといけません。また、よく「虫食い」という害虫に食べられてボロボロになってしまってたりします。ピアノは年数経過で変化をおこします。それはフェルトの状態だったり金属の状態だったり、それを常に管理して状態を保とうというのが、我々の仕事です。大切にしてやれば100年使えると言われてるんですよ

 

平成31年2月5日

とある小学校に「ピアノの調律という仕事」の紹介に行ってきました。小学校5年生全員参加だそうで60名ぐらいが集まってくれました。
 まだ素直な年代というか、反応が子供らしくて可愛らしいものでした。
私自身は心の中で「まぁ知識の一つとして知ってくれたら良いけど」程度と正直思っております。日々色んなピアノの調律や運送などの問い合わせを頂きますが、現実問題80年代ぐらいに比べるとニーズの減った仕事です。無くなりはしないと思いますが、、、。
 ピアノを習う人達を良いようにサポート出来れば幸せだし、逆にピアノから離れる人を作ってしまうと自分の力不足と落ち込みます。なかなか答えの出ない地味な世界ですので、大きな夢として小学生に勧められない。この企画、今回でラストでも良いと思います。わざわざ1時限を頂くものじゃないです。


平成31年2月3日

最近、思うのですが、人間って何事も「ハートが大事」で本当に強く思う気持ちがあれば行動が変わるし、いつか望む結果に導かれて行く、たとえ才能や縁がなくて叶わなくても、違うかたちでそれに見合うような何かを手にする事が出来ると思う、もっと言うなら「じゃあ目標を達成して何がしたいの?」というのも問われているんだと思う
 明後日、ある小学校に「ピアノの調律という仕事の紹介」という企画で行くんだけど、もうピアノ調律師なんて、電子ピアノが普及した世の中に伸びてゆく職業じゃないし、お勧めできるものじゃないです。
でも、パイロットにしても医師にしてもスポーツ選手にしても、本当になりたい気持ちがどこまでありますか?って話だと思うし、更に「なってどうしたいの?」が人間は問われていて、そこも正当なものでないと意味がないって、話を小学生相手にしても仕方ないよね~やめとこ


平成31年1月28日

気が付いたのですが、ブログの新しい記事は上に上に書き足す方が良いですね
今日からそうします。
今日は、ピアノのタッチについて最近思う事です。
 縦型ピアノのダンパーのスプリングって年数の経過でやや弱ってくるもので、スプリングを強く締める事が必要になったりします。残響が残ったりする症状がでるので、タッチは微妙に重くなるのですが、それが逆に心地よくて、弾き終えて後ろ髪を惹かれるような、素敵な感覚に陥る事があります。
 以前に鍵盤に少し「おもり」を取り付けて調整した時にも同じ感覚になりました。
それは、鍵盤の動きの調整をして弾き易さも、調律も終えて音色もちゃんと調整した状態が大前提ですが、「アコースティックピアノ」に大事なのは、「重みを感じて弾き易い事」かも知れないとか思えます。指に鍵盤が吸い付くような感覚になりますね


平成31年1月3日

明けましておめでとうございます。本年も大石ピアノ調律サービスをよろしくお願いします。
昨年の秋ごろに、パソコンがクラッシュしまして、ウインドウズ7からウインドウズ10にパソコンごと入れ替えせざるを得なくなってしまいました。ソフトも入れ替えで、新しいビルダーの使い方に苦労しようやくホームページの更新をする事が出来ました。Wordpressは更新の反映がうまく行ったり行かなかったり不安定なので、とりあえず不採用にしたのでデザインも変わってしまいましたが、ブログも迷惑なスパムコメントばかりだったので、大きな支障はないかなっと、また徐々に充実させて行こうと思いますので、どうぞよろしくお願い致します



平成31年1月8日

元号が5月に変わるそうで、どういう文字になるのでしょうね
色々取り決まりがあるようで、日本はアルファベットじゃないから「ゲン担ぎ」みたいな「平」なら平和とか、そんな事を考える、面白いというかややこしい民族で「病」とか「苦」とかは外される、
あと画数も何画以内とかあるようで、「趯」こんな字はダメなんでしょうね(笑)履歴書とかで書くのに非常に時間が掛かるものね(笑)
モノの名前を付ける時って苦心します「会社名」でも悩みました。「大石ピアノ調律」で良かったんだと思いますが、「サービス」を付けたいって思ったんですね当時の僕が、なにかこう提供しようと言うイメージを訴えたかったんですね、それなら「大石ピアノ調律サービスイメージ」でも良かったのかも、
「親切なんとか」って会社とか、介護施設とか、なんらかであるような気がしますが、「親切ピアノ」でも良かったのかも知れません。でも格好も少しぐらいはつけたいしね~、そう言えば介護施設の名前って車で見つけて「面白いな」って思うもの時々ありますよね

まぁこの元号も何人かで相談されるらしいですが、悩んでくださいな

平成31年1月14日

話題のQueenの映画「ボヘミアン・ラプソディー」を観て来ました
最初の30分ほどは、売れるまでの再現ビデオのような内容で、いささか退屈してしまい、ウトウトしてしまいました。ストーリーが進んできてLIVEシーンになると、バンド全員がよく本家の動きを摸写してるのに感心して
画面に惹きつけられました、
 思えば、「Live Aid」はリアルタイムでテレビの前で釘付けになって観ていた「Paul McCartney」が出てきた瞬間には、ホント鳥肌が立つというものでその記憶は鮮明です、他には「マドンナ」「ウルトラボックス」「ツェッペリン」辺りが印象深いですが、「Queen」も抜群のステージでした。しかしフレディがそれほど体調を崩していたとは、全く知らずで驚きです。その後エイズをカミングアウトして亡くなるまでは、とても短い時間だったと記憶していて調べるとエイズを公表した翌日に亡くなってるんですね~。公表は会見を開いたと思っていたのですが、コメントのみだったようです。1991年に亡くなる訳ですが
 Live Aid 1985年か~ピアノ調律の専門学校に通う直前の頃です。僕の人生もこの年ぐらいから、大きな流れに飲み込まれるように本当の人生が始まったと言っても良いような気がします。これから先は良い事だらけでありますように